踊り子の声

全国各地・各年代から集う踊り子さんの生の声を紹介します

石田理沙(和歌山県/10代)

中学2年生、14歳の夏。茜丸としての初演舞でした。ドキドキとワクワクと不安と緊張でいっぱいで、本番を迎えるまで日々練習を重ねました。迎えた当日。
 
茜丸に携わって頂いた皆様もメンバーさんも本当に温かい人たちばかり。今でも私の"ココロフルサト"です。
 
日々の練習。チーム心ひとつ。踊りへの想い。人と人との繋がりの大切さ。
 
沢山のことを学べた 貴重な貴重な5年間。
 
いま私は19歳。大人の女性へと成長するべく、茜丸6年目に向け、まだまだ邁進してまいります!

菅 優希(東京都/20代)

大学時代に茜丸の演舞に感銘を受け、社会人になって上京した際、ご縁あって参加させていただいております。
 
茜丸は参加するきっかけは様々ですが、ゆりか先生のご指導のもとで素敵な演舞を作り上げたいという気持ちは皆さん同じなのだと、参加して一番に感じました!
 
憧れのゆりか先生から、茜丸らしい、女性らしい踊りを学べることも魅力の一つですが、茜丸を通して全国各地の仲間と新しく繋がったり、改めて再会できることも私の楽しみです!
 
茜丸とのご縁に感謝して、今後も素敵な演舞を皆さんと一緒に届けていきたいです☆

稲葉美奈(栃木県/30代)

お祭りで観た茜丸の演舞に感激し、未経験で一からよさこいを始めました。

 
茜丸のメンバーは殆どの方々がよさこい経験者のため、鳴子の鳴らし方などを丁寧に教えて頂け、不安なく参加できました。
 
見応えのある女性らしい演舞や衣装はとても魅力的に感じます。また、お祭りに参加出来る機会も多く現地での交流や、日本各地にメンバーがいるため繋がりが広がることも魅力の一つです。
 
何より、見て頂いた方から温かい声援や言葉をかけてもらえたときは、茜丸で踊れている嬉しさを実感します。


小林恵子(静岡県/40代)

毎年ワクワクするノブ先生プロデュースの茜丸。全国から集まったメンバーだからこそ、1つの作品に向かう集中力とパワーは凄い!

 
各メンバーの志がとても高いので、刺激を受けつつ、得るものもたくさんあります。とてもやりがいがあり、毎年、自分自身を成長させてくれます。
 
年齢も関係なく皆さん仲良くしてくださり、しっかりアドバイスもしてくださいます。
 
ゆりか先生の人柄に包まれるように、とても温かい雰囲気の中、日本の心と女性らしさをこれからも皆様に表現できたらいいなと思っています。